・~・~・~・天空の学び舎・~・~・~・
 岐阜県飛騨市立                                  

 山 之 村 小 中 学 校       ゆたかに たくましく やりぬく子
                                 ~考える やってみる
     
 
山之村小中学校(小中併設校)
〒506-1104
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お知らせ
お知らせ[全件一覧]
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山之村小中2021/11/09 13:22:23(2票)




 『道の駅夕顔の皆さん』『山之村牧場の皆さん』『寒干し大根のすずしろグループの皆さん』『トルコキキョウの仲嶋一博さん』『ほうれん草の仲田彦一さん』『トウモロコシの下林利幸さん』
はこのポスターで紹介させていただきましたが、そのほかにも・・・・・

『ほうれん草の平田金次郎さん』には商品を、『ミニトマトの石橋智さん』『ほうれん草の清水琢也さん』には商品の準備や仕入れ・販売会などにご協力いただきました。PTA会長の石橋智さんや地域学校協働推進委員長の清水琢也さんには、販売方法、値段の付け方をはじめ、様々な相談をさせていただきました。地域の皆様から学び、地域の皆様に協力していただき、このタブレットを使った学習は「少しの工夫と、一歩の歩み出しで未来は変わる。」そんな夢につながる可能性を、無限に広げてくれました。お忙しい中、手を休めてお話ししてくださったり、販売のための商品の準備をしてくださったり・・・本当にありがとうございました。ご協力、心より感謝申し上げます。


山之村小中2021/11/09 13:14:41(2票)


 「学校や地域のために何かできないか」と真剣に考えたふるさと学習。地域の声を聞き、地域の方の想いを受けて、山之村の未来につながる活動を考えました。ふるさと学習は、「山っこ学習」という名前になり、中学生が中心となって企画した、「甘い・うまい・元気の出る山っこブランド販売会」は、都竹市長さんが大きく宣伝してくださいました。会場準備や販売でもお手伝いくださったことで、より多くの方にご来場いただきました。出荷していただいたのは、「ほうれん草350袋」「トウモロコシ100本」「ミニトマト110袋」「トルコキキョウ70束」「揚げそば150個」「寒干し大根大100袋小70袋・箱50箱」です。

70%ほどが20分ほどで売れてしまいました。残った商品も、ハートピアへ出張販売に行き売ってきました。山之村牧場さんにも一緒に販売していただいたのですが、多めに用意した商品が全て完売したと喜んでみえました。山之村の特産物が、どんどん売れていくのを目の当たりにし、そのすごさに触れることのできた販売会となりました。   

小学生も、中学生の販売のお手伝いをしました。自分達の想いが、地域の方や市役所の方など多くの方の助けで実現する。そんな達成感や充実感が次への活動のエネルギーとなる、そんな販売会となりました。



山之村小中2021/11/09 13:10:40(1票)

  

コロナ禍であっても子ども達の学びを止めないように、小学校1年生から中学校3年生まで、タブレットが全員に配布されたことで学校での学びが大きく変わってきました。子ども達自身のやれることが格段に増え、活動も広がりました。オンラインでいつでも、どこにいても、だれとでも、つながることもできるようになりました。市長さんと山之村小中学校の子ども達とのオンライン対談も実現しました。

当初、飛騨市役所での「山っこブランド販売会」を大きく支えてくださり助言をしていただいたので、『是非、山之村のよさを宣伝してください』とお願いするため、飛騨市役所に行く予定でした。しかし、9月緊急事態宣言が発令され子ども達の動きも制限されたため、急遽『オンライン対談』をしていただけることとなりました。『直接市長さんと対談ができる!』という機会を作っていただけたことに感謝し、「ふるさとについて全校が調べていること」「山之村のよさを広めてもらいたいという想い」を伝えました。
 
「準備から販売まで手伝いますよ。」という市長さんからの嬉しい申し出もあり、「山っこブランド販売会」に向け子ども達の気持ちも大きく高まりました。


山之村小中2021/11/09 12:53:45(2票)


 

 小学校6年生の総合的な学習では、「山之村のよさを広めたい」という思いで、特に有名な【寒干し大根】を使ったレシピの研究をしています。寒干し大根と言えば、「すずしろグループ」ですが、二人のおばあちゃんもメンバーのお一人です。おばあちゃんから「道の駅夕顔」で働いてみえる祢宜洞さんも紹介してもらって、相談し、実際に作って味見をしながらレシピの開発に挑戦しています。二人が考えたのが、「寒干し大根餃子」と「寒干し大根お焼き」です。「寒干し大根のおいしいもどし方」をおばあちゃんから学ぶことから始まり、そのおいしくもどした寒干し大根を刻んで、餃子の具やお焼きの具として活用できないかと考えたのです。「自分たちの開発したレシピで作ったものが、夕顔で販売されたら嬉しいなあ~。」と夢を膨らませながら、研究しています。タブレットで作っている様子を動画で撮り、クリップスを活用して「作り方の紹介動画」も作っています。


山之村小中2021/11/09 13:00:18(1票)

 小学校3・4年生の総合的な学習でも、「山之村のことを多くの人に知ってもらおう」という思いで、「どんな特産物を誰が、どんな思いで作っているのか」を探求し、「山之村伝説カード」を作ろうと考えています。

5月に「夕顔のだったんそば」の見学した後、7月には「ふるさと納税に出しているトウモロコシを作っている石橋自然農園さん」9月に「シイタケ栽培をしている仲田彦一さん」の農園見学に行きました。石橋自然農園の石橋智さんのお話から、「他の人が作っていない作物を作りたい」という想いを知りました。だからこそ「石橋自然農園さんでは、トウモロコシ以外にも様々な種類の作物を栽培している」ということに気づけました。

シイタケ栽培の仲田彦一さんのお話から、「シイタケを育てる菌床ブロックが、5700個もあり、年間8トンも栽培していること」「飛騨地区のシイタケ農家の菌床ブロックは、飛騨産のならの木を使い、そこに同じ菌の種を植えて作っていること。同じ種なのに、山之村で栽培している仲田さんのシイタケは、肉厚でおいしいこと。」を知りました。一手間かけでもおいしいシイタケの栽培をするのは、「ブランドとしての品質を保つため」であるというこだわりがあることも分かりました。



山之村小中2021/11/09 11:44:18(1票)

 

【山之村のよさを多くの人に知ってもらおう。一家族でもそのよさに惹かれて、移住してくれたなら、学校も存続するかもしれない。】

こんな想いを持ち、山之村のよさを多くの人に知ってもらうために、自分たちにできることを考えました。中学生が考えたことは、以下のような活動です。

1:山之村の特産物販売会を古川町飛騨市役所で行い、商品を実際に味わってもらう。

2:生産している人についても知ってもらうために、生産者カードをつけて販売する。

3:ポスターやパンフレットを作る。山之村特産物販売会で貼ったり配ったりする。

4:動画を作って、観てもらう。

5月のインタビューでつながりができた、農家の方に中学生が、実際にアポをとり、【山之村特産物販売会】へ協力してもらうため、以下の農家さんへ相談に行きました。

ほうれん草【清水琢也さん】 シイタケ【仲田彦一さん】 トウモロコシ【下林利幸さん】

トマト【石橋智さん】 トルコキキョウ【仲嶋一博さん】 乳製品・肉製品【山之村牧場さん】

時期によって出荷する商品は限られるので、販売会の当日、商品があれば協力してくださることとなりました。

夏休みには、中学生がタブレットを使って協力してくださる農家さんの作業風景を動画で撮影したり、生産者カードに使う写真を撮ったりしました。ポスターやパンフレット、販売会の紹介動画なども自分たちで作成しました。タブレットが一人一台あり、岐阜女子大学の松井徹先生から動画作成ソフト(クリップス)活用の講習を受けたことで、すぐに紹介動画を作れるようになりました。

 現在中学生は、10月13日(水)飛騨市役所図書館前で開催予定の【山之村特産物販売会】に向け、地域学校推進本部の清水琢也さんにも相談しながら、準備を進めています。当初は、9中旬開催予定でしたが、新型コロナ感染症拡大による「緊急事態宣言」が出されたため、【下林利幸さんのトウモロコシ】の時期が過ぎてしまいました。仲田彦一さんのシイタケや仲嶋一博さんのトルコキキョウは、時期がまだ先なので、販売できません。そこで、仲田さんには【ほうれん草】の販売をお願いし、下林さんのトウモロコシや仲嶋さんのトルコキキョウは、動画やポスターなどで、紹介ができないか、子ども達が考えています。

 飛騨市の市役所をお借りするので、飛騨市長都竹淳也様へお礼のあいさつと山之村の宣伝のお願いに伺う予定でしたが、10月8日(金)に、オンラインで市長室と学校をつないでお話ができることとなりました。山之村中学校の子ども達の想いの実現に向け、一歩一歩前に進んでいます。
山之村小中2021/11/09 11:39:37(1票)


今年度の夏の親子行事は、新型コロナウイルス感染症予防もあり、観光客が入らない「深洞湿原」の散策となりました。事前にスクールバスで行けるか、道は大丈夫かなど運転手の小萓俊一さんとPTA会長の石橋智さんが同行してくださり下見に行きました。また、神岡森林事務所の方も下見をしてくださったり、下草刈りをしてくださったりするなどたくさんの方のご協力で、安全に「深洞湿原」の散策をすることができました。当日森林事務所の方が4名も来てくださいました。深洞湿原の魅力や素晴らしさの説明を聞きながら、改めて山之村の自然の豊かさを肌で感じました。森の中は、静かで夏だというのにとても涼しく心地よい風が吹いていました。大きな木に驚き、珍しいモウセンゴケを探して目をこらし、山之村の自然を満喫しました。


山之村小中2021/11/09 11:30:09(2票)


 今年度の運動会は、7月3日土曜日に開催しました。児生会の執行部が考えた運動会スローガンは。【自分から 行動・あいさつ・感謝】でした。このスローガンに向け、一人一人が目標を決め取り組みました。それぞれの目標に向かって、一人一人の頑張りは見事でした。お互いに声をかけ合って休み時間の練習に向かう1・2年生。全校練習の時、片付けや準備など、人任せにせず走って行動している3・4年生。「練習するよ」と団の仲間に声をかける6年生。応援演技を自分たちで創作し下級生に指導しきった中学生。全校練習や団練習を仕切り、運動会当日も全校を引っ張ってくれた中学生の活躍にも、感心しました。

そして、子ども達が考えた「クイズリレー」と「台風の目」については、公民館の方に児生会のメンバーが説明をし、たくさんの質問に答えながら、承認を得ることができました。質問内容に対して、的確な答え方ができる姿を見て、たくましさを感じました。

「頑張ってきたからこそ、親にも地域の方にも自分たちの姿を見てほしい」

「頑張れたのは、地域の方とも笑顔で楽しく一緒にできると楽しみにしていたから」
 山之村校区民大運動会は、体育館で保育園の子や保護者の方々と一緒に行う運動会に急遽変更になりましたが、【自分たちで創り上げ、地域の方と共に楽しみたい】という子ども達の強い思いを改めて感じました


山之村小中2021/11/09 11:26:05(1票)


 

 中学生は、農家さんに協力を仰ぎ、飛騨市で特産物を実際に販売し、山之村の特産物を広めたいと考えました。まずは、農家さんや事業所さんを訪問し、販売に協力していただけるかの相談に伺いました。「山之村の未来を考える気持ちはみんな一緒」「山之村の人口減少について真剣に考えている」ことを、どのインタビューでも感じたようです。中学生は、夏休み中にも自主的に訪問したりポスターや広告、動画を作成したりするなど一人一台貸し出されているタブレットを活用して、意欲的に「秋の販売活動」に向け活動していくようです。


山之村小中2021/11/09 11:22:32(1票)


 山之村営農組合のそばの実を、山之村牧場で製粉していることを聞き、山之村牧場へも行ってきました。オーナーの下梶さんが、営業休止中にも関わらず、機械を動かしたり、「だったんそばの実や粉」について説明してくださったりしました。「『だったん』は、実をそのまま石臼でひいて粉にすると、少し黄色っぽい色の粉になります。さらしなは黒い皮をむいて粉にし、「夕顔」で、2食そばとして提供している。」と話してくださいました。さらしなの黒い皮も一緒に引くと、黒いそば粉になることも分かりました。2~3人ずつ粉をひく機械のそばまで入らせていただき、粉をひいている様子も見ることができました。そばの実をひいている石臼の近くへ行くと、そばのいい香りが漂いました。


山之村小中2021/11/09 11:00:48(1票)

 
  夕顔の駅では、中嶋正夫   さんが、実際にそば粉をまぜ、練るところから行程を見せてくださいました。粉に少しずつ水を加え、丁寧に混ぜていきます。(水まわし)水の量の調整が非常に難しく、何回も作ってみえる中島さんの勘に頼るしかないそうです。この水まわしに時間がかかり、1つに固まるまで20分弱時間をかけて丁寧に粉を混ぜてみえました。

次の行程は、「練り込み」です。コツは、満遍なく練り、粘りが出るように心がけているそうです。練り込みの次は、「のし」(麺棒で広げる)の作業です。薄く薄くのばされていくそばの生地を見ながら、「おー」という驚きの声が聞こえました。一定に「のす」ことは難しいそうですが、何度も打ち粉をし、厚みを手で確かめながら広げていく様は見事で、できあがった生地はなんと2ミリでした。最後に、この生地を「切り」ます。トントントンと小気味のよいリズムに乗って、2ミリの幅に切りそろえられていきます。できあがったそばはとても美しく、職人さんの技術のすごさに、そしてその作業の美しさに改めて驚きました。その後、実際に「だったんそば」を食べさせてもらいました。手間暇かけたそばは、もちもちでおいしかったです。

「だったんは、腰が弱くすぐ切れてなかなかつながらない。そばは生きていて、毎回できあがりが違います。まだまだ勉強中です。」「みなさんの中で、一人でもそば打ちができるようになると嬉しい。」と言われました。中島さんの誠実なお人柄と、山之村を大切にしてみえる熱い想いが伝わってきました。


山之村小中2021/11/09 10:13:54(1票)

大下さんの指導の下、1・2年生が『イチゴ作り体験』をさせていただいています。『イチゴの苗植え』の指導をしていただき、その後もたびたび学校へ出向いて、イチゴの育ち具合を確かめていてくださいました。しかし、学校でできたイチゴは、あまり大きくはなりませんでした。「学校の畑の土が合わなかったのかもしれない」と大下さんは、おっしゃっていました。

大下さんの畑のイチゴは、見事です。赤々としてとても大きな実がなっています。大下さんのご厚意でそのイチゴの収穫体験をさせてくださることになりました。子ども達は、大きく真っ赤なイチゴに驚き、その実の甘さに驚き、そのおいしさに笑顔がこぼれました。収穫したイチゴは、その場で食べるだけでなく、パックに詰めて、お土産にしていただきました。その後、イチゴの病気についてお話を聞いたり、めずらしい『白いイチゴ』を食べさせてもらったりして、嬉しい体験になりました。


山之村小中2021/06/02 16:04:03(3票)

 7月3日(土)に開催予定の「山之村校区民大運動会」に向けた活動が始まりました。中学生はすでにどんな応援演技しようか考え始めています。立候補した各団長は、選挙によって承認されました。その後の話し合いで団員が決まり、6月1日には、「結団式」が行われました。
 赤白決めのための勝負を行い、勝ったチームの団長が先に赤白を決めるくじを引きます。結団式の最後に各チームの団長が、メンバー一人一人の名前を呼びました。どちらのチームのメンバーも大きな声で返事をしようと頑張りました。これからどんな団になっていくのか、楽しみです。
山之村小中2021/06/02 15:53:59(3票)

 事前に山菜採りのルールを確認してから、ゼンマイ採りに出かけました。小学校1・2年生は、学校周辺。3・4・6年生は、クロスカントリーコースから山の上。中学生は、さらに山の上まで登って、採ってきました。
 今年度は少し寒かったのか、あまり成長しておらず、思ったより収穫量は少なかったです。収穫したゼンマイは、5キログラム。午後から、「すまとり」「干す」「もむ」という作業を全校で行いました。
山之村小中2021/06/02 15:42:17(3票)

 雨が降る中ではありましたが、自分達の住んでいる地域、森茂地区と下之本地区へインタビューに行きました。15名全員を5つのグループに分け、1年生から中学校3年生までが地域を回りました。インタビューの内容は、「お名前」「お仕事」「今後大切にしていきたいこと」「山之村のよいところ」などです。インタビュー後、中学校3年生の中井君は以下のような感想を持ちました。

 地域の方にインタビューしてみて、自分はまだまだ自分のふるさとのことを知らないなと思いました。例えば、「普通のそば」と「だったんそば」の違いです。「だったんそば」は、苦みが強く黄色っぽくなることが分かりました。禰宜洞さんは、昔森茂学校で、用務員さんをしていたことも分かりました。どこに家があるのかなども知ることができたのでよかったです。また、みなさんは、今後の山之村について、「跡継ぎがいるといい」「人口の減少が課題」など、人口の減少と高齢化を心配されることが多かったです。これから、インタビューで聞いた山之村の魅力について考えを深め、どのように伝えていくか考えていきたいです。  

 今後、総合的な学習でインタビューの内容も参考にして「自分たちにできること」を考え、探求活動をしていきたいと考えています。
  
山之村小中2021/06/02 13:58:24(2票)

 今年度の新入生のために、昨年度の6年生3名が、昨年度の3月から「新しい仲間を迎える会」を計画していました。「プレゼント作り」「歓迎の言葉」「リクリエーションの説明」などを全校で分担して準備し、当日を迎えました。「転がしドッジ」や「たすけ鬼」など、職員も全員参加で楽しいゲームもしました。新入生も全校のみんなも先生も、みんなの笑顔あふれる暖かい時間になりました。

山之村小中2021/04/21 14:54:27(3票)

 暖かな春の日差しに、例年より早めの春を感じます。令和3年度の入学式は、校庭に雪のない、晴天に恵まれた穏やかな一日となりました。本年度は、小学校に1名、中学校に3名入学し、児童10人生徒5人合わせて15人で歩みだしています。

入学式では、小学校1年生が、後ろまで聞こえる堂々と大きな声で自己紹介をし、驚きました。中学校1年生になった3人の制服姿は凜々しく、力強く張りのある返事から、中学生になり、頑張ろうとする熱い想いが伝わってきました。


文化祭(0件)
山之村小中2021/01/25 10:28:10(4票)

 今年度の「校区民大運動会」「文化祭」は、新型コロナウイルス感染症拡大のため、山之村地域の方と保護者の皆様をのみのご招待とさせていただきました。船津座公演も中止としました。多くの行事が中止となる中、「山之村校区民運動会」「文化祭」を開催したり「能登島への修学旅行」へ行ったりすることができました。感染予防のため、検温・手指消毒・マスクの着用はもちろんソーシャルディスタンスもとりました。
 様々な制限はありましたが、その中で「何ができるのか」「どうしたらよいのか」を職員も子ども達も真剣に考え、やるべきことをきちんとやったことで安全に実施できたと考えます。
 今月までの学校の様子につきましては、MENUの「学校だより」をご覧ください。
 <お願い>
 昨今、個人情報をHPに掲載することに対し、とても慎重になっております。山之村小中学校でも、顔がはっきりわかる写真を削除させていただきました。できるだけ学校の様子はお伝えしたいと考えておりますが、どうぞご理解ください。
山之村小中2020/04/10 13:48:24(2票)

 臨時休業により、学校での授業ができない日が続いています。
家庭で過ごす時間が増え、児童生徒や保護者の皆様には
学習について不安なこともあるかと思います。
 そこで、
臨時休業中の家庭学習をより充実した学びとするために、
児童生徒が主体的に選択できる
学習リンク集を以下に紹介します。



 文部科学省
「子どもの学び応援サイト」
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm
→自由に学ぶコンテンツリンク集や学校の教科等を学ぶ
 リンク集が公開されています。
中にはマスクの作り方や運動遊びも紹介されています。


【小・中全教科】その中でも手軽で楽しいコンテンツの多いリンクです。
(スマートフォン向けアプリあり)
NHK for School「おうちで学ぼう!」
https://www.nhk.or.jp/school/ouchi/
→各学年の様々な教科の番組(15分以内)を見ることができます。


【小・中全教科】
「e-board」(イーボード)
https://www.eboard.jp/dashboard/
→e-boardは約2,500本の映像授業と7,000問以上のデジタルドリルで
 学習できるオンライン学習教材です。個人では無償でご利用が可能です。


【算数・数学】大日本図書
「デジタルデータバンク」(スマートフォン対応)
https://www.dainippon-tosho.co.jp/digital_databank/
→『算数(数学)イメージ動画集』
 算数や数学の基本をアニメーションの動画で解説します。
→『たのしい算数ウェブ』『新版数学の世界WEBコンテンツ』
 教科書に準拠した動画での説明や算数(数学)の問題があります。


【算数】岐阜県教育委員会
「GIFU Web ラーニング」

https://manabi.gifu-net.ed.jp/home.hrml

→自分の苦手に合わせて復習ができます。
 ログイン名とパスワードはお知らせしてありますが、
 わからない場合は学校までご連絡ください。
山之村小中2020/03/10 11:18:03(2票)

 メーテレの「アップ!」という番組が、山之村の特産品「寒干し大根」の取材にやってきました。地域の「すずしろグループ」さんを中心に、山之村小中学校にも取材が入りました。今年は1月に「すずしろグループ」の皆さんに教えていただきながら、小学生が寒干し大根を作りました。そうした経験などについて子ども達のインタビューが放映されることと思います。
 放映予定日 3月11日(水)午後6時頃
 ぜひご覧ください!
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